読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まい だいあり~

日々の何気ないできごとを綴っていきます。

今どきの歯医者より古くてもベテランの歯医者が良い

先日歯が痛くて歯科医院にいってきました
というのも、冷たいものを食べたときにしみてとても痛く、 特に自分ではどの歯が痛いのかはわからないのですが、右側の奥が痛いという感じでした。

とても痛かったので、すぐにホームページで調べて近所のきれいな歯医者にいきました。
そこはとても新しいところでキレイで、最新の機械を使っているという雰囲気で、 最初に歯の中の画像をうつして、レントゲンをipadで見せるという方法でした。

若い男性の歯科医師の方が説明してくれました。この方が代表者のようでした。
中にはたくさんの歯医者の方がいてそれぞれ治療をしているような雰囲気でした。

見ていただいた結果、虫歯という虫歯はないが、歯に歯石がたくさんついているので、 歯槽膿漏になるかもしれないという話になり、歯の歯石をだんだんとっていきましょうということになりました。

以前、歯医者にいったときは歯石は一日で取り切って終わりという治療だったのですが、 長年ほったらかしにしていたためか、歯石がとても多いので、 数回にわけて取るということになりました。

そしてその若い男性の先生ではなく、歯石取りは女性の方がしてくれました。
数回に分けられると、行くたびに治療費がかかるのですが、そういわれると仕方がないと思い、2週間に1回程度通うことになりました。

その間もなぜか最初に傷んだ場所がズキっとすることもあったのですが、 気のせいかと思い、歯医者の方にお任せをしておりました。

そうして4回ほど通ってから、歯石を少しずつ少しずつ取らないといけないので、と言って何回も通ったわりにものすごく歯が痛くなってきて、たまらなくて主人に相談したところ、主人の通っている職場近くの歯医者を紹介され、 遠いけれどもそこにいきました。痛くて痛くてたまらなかったのです。

そしたら、そこで見てもらって一発で虫歯がある!と判断していただき、その日一回は痛いので楽になる治療と次の二回で完全に治療してくださいました。
とても早かったです。

そこは先生が一人でやっているところで、ベテランの年配の先生がきりもりしていました。
さすがベテランだと感心しました。

最初に痛いと感じてから2か月も経過していて、この2か月でそこまで進行したわけではないにしても、はじめの歯医者であれだけのレントゲンをみせられた上で4回も通っていたのに、虫歯を見抜けなかったのかと悔しくなりました。
そしてもう二度といかないと電話で言いました。

そして、その職場近くの歯医者にて合わせて歯石もとってくださって、ちゃんとエリアごとに歯をわけてですが、徐々に、だけど目に見えてキレイにとってくれ、こんなにも歯医者の違いがあるのかとおもいました。

今度からはきれいな外観などに惑わされず、古くても地元で長いことやられているようなベテランの先生にお願いしたいと思います。