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まい だいあり~

日々の何気ないできごとを綴っていきます。

ドラえもんの道具で欲しい物といえば

ドラえもんの道具だったら何が欲しいか、そんな質問は今まで何度か聞かれることがありました。
テレビでそのアンケートの答えを人気順で発表していました。
大人と子供で分けて結果を出していましたが、やはり使い道や立場が違うので欲しい道具にも違いがあって面白い結果でした。
大人の場合、選んだ理由が、仕事の事がある分少しだけ悲しい気持ちにもなり、でもちょっと笑えました。
どこでもドアが一位だったのも頷けます。仕事へ行くのにもラッシュの大変さもなく、時間もかからない。
休みの日はどんな場所へも旅行できてしまうのを考えたら、どこでもドアをいらないという人なんていない気がします。

でも私だったら、どこでもドアよりも写真を切り取ったら本物になるハサミが欲しいです。
子供の頃にドラえもんでその道具をみて以来、それ以上に欲しいと思うものはまだありません。
写真にとって切り取れば、どんなものだって手に入る。服だって、高級な家電製品だって好きなように出来る。
未来で実現可能なひみつ道具も中にはあるらしいですが、このハサミはとても無理。だからこそ魅力的なのかもしれませんが。
気になったのは、暗記パンが上位だったことです。

暗記したいことを食パンに書いて食べるだけで、書いたことは覚えられる。確かにものすごく便利ですが、番組でも言ってる人もいたように、字を書いた食パンを何枚も食べるのはなんだか厳しい気がします。
しかも、トイレで出してしまうと覚え事もすべて流れてしまうなんて困ります。
テスト前にはすがりたい気持ちも、ものすごくよく分かるのですが。それなら記憶力を良くする道具が欲しいとも思いました。
自分だったらどんな道具が欲しいかと、アイデアがもし募集されたとしてもすでに色んな物もあるし思いつきません。

観てる子供が喜びそうな。かつ、ストーリーが膨らむような物。
ぱっと思い付いたのが、ボケない、病気をしない、脳や体の老化をとめる何か。そんな物ストーリーに出てくるはずもないですね。
長く続いている国民的アニメ、毎週考える制作者や関係者の人も大変なんだろうなと思いました。

動物と一緒に暮らして癒されたい

私は生まれてからこれまで、動物と一緒に暮らすということをしたことがありません。なので周りの友達が猫や犬を飼っていると聞くと羨ましく思います。

学校や仕事から疲れて帰ってきて、自宅に帰れば可愛い動物が待っているなんて理想の癒し環境です。動物を飼いたいと思っています。最初の頃は絶対ネコを飼いたいと思っていたのですが、SNSなどの情報や友達からの話を聞いて、もっと他の動物も飼いたいと思い始めてしまいました。

動物を飼うとそれなりにお金もかかるので、そんな飼いたい動物全部飼っていたら大変なので、最終的には1匹に考えをまとめたいです。今のところ飼いたいと思っているのが最初に話した「ネコ」、それと「フェネック」と「ハリネズミ」です。いちばん現実的なのはネコですね。

ペットショップで購入するだけじゃなく、里親として引き取ることもできますし、既に飼っている人も多いので飼育にあたってアドバイスももらいやすそうです。フェネックSNSで一目惚れしました。大きい目と耳がとても愛くるしい…しかしとても高価です。それでもあの白いふわふわの毛並みに触れたいという欲は抑えられないですね。

周りでフェネックを飼っている人は今のところ聞かないので、飼育の情報はネット頼りになりそうです。ハリネズミもネットで写真をみて可愛いと思ったのが始まりです。最初はハリネズミって家で買えるものなの?と疑問に思いましたが、海外だと飼っている家もあまり珍しくないそうです。

手のひらに乗っかるサイズ感とつぶらな瞳に癒されます。ハリネズミのほうの価格はまだ把握しきれてませんが、やはりそれなりの金額はすると思っています。就職して働き始めてすぐに飼えるものではないかもしれないですが、いつかはこの3種のうちの1匹と一緒に暮らしたいです。ペットと暮らせる賃貸も探さなくてはいけないですし、もちろんお金も貯めなきゃいけなくて大変そうですが頑張りたいです。

ちらっと聞いたのですが、ペットを病院へ連れ行くのには最近ではペットタクシーが便利なようですね

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これは旨い!簡単に出来る美味しいおかず

近頃、きちんと食事を作っていないなあ~と悩む仕事女子は意外と多いものです。
特に兼業ママの場合には、家に帰ってからもしないといけないことが山積みであい、夫もなーんにもしないなんてことになれば、やはり負担も大きくなるものです。
そのため、気がついたらあまりきちんとしたおかずを作ってないな~と言う人や、おかずの数が少ないなと感じている人も少なくありません。
そんなお悩みを抱えているママには、簡単に出来るおかずもあります。

[キューピーのツナマヨは一つあればフル活用出来る優れモノ]
例えば、家に帰ってから食事の支度をするとなると、時間も掛かるし、身体も疲れてしんどいなんてこともあるものです。
そんな時には、冷蔵庫にキューピーのパン工房ツナマヨがあれば、おかずが足りない時の強い味方になってくれます。
パン工房ですので、パンに塗って食べるソースでもありますが、そのままでもおにぎりに入れたり、サラダに掛けたりすることも出来ますし、茹でた玉子と合わせたり、ブロッコリーに入れても、美味しく野菜を食べることが出来ます。
冷凍のブロッコリーや人参があれば、電子レンジで加熱して、ツナマヨを加えれば、サッと野菜のおかずが一品出来上がります。
子どもも大好きな味なので、忙しい時にはストックしておいても良いですね。

[味付け玉子は沢山作っておけばすぐに食べれて便利]
また、どうしても今日は料理をしたくないんだ~と言うママには、時間がある時に作っておいて、すぐに食べることも出来る味付け玉子もおすすめです。
これは、茹でた玉子を醤油、みりん、酒、ニンニク、塩、コショウを入れたタッパーにつけて、そのまま置いておくもので、おかずが欲しい時にも便利ですし、いろいろとアレンジして、料理に活かすことも出来ます。
例を挙げれば、インスタントラーメンに切って入れても良いですし、茹でたジャガイモに加えても美味しくなります。
他にも、カレーに付け加えたり、衣をつけてフライにしても、酒のつまみになります。ただ、茹でてあっても玉子ですので、長いこと放置するのはやめておいてくださいね。

女性が求人記事に求めることとは何か

20代?の女性が求人記事に求める条件は様々です。
パート程度の収入を考えてる人は大体が扶養内で働きたい人です。

そのため、週2、3日の勤務、保育園は日祝が休みなので日祝休みは必須、また子供の体調不良時には気軽に遅刻や早退ができて欠勤も出来る。
今はアルバイトやパートでも半年以上働けば有給休暇が貰える時代ですが、会社側がやんわりと拒否をすることも多々あります。
そんな条件が一番見ているとこだと思います。

また、正社員で求める条件はやはり社会保険入っている会社です。
何かあった時に社会保険に加入していれば安心します。
また、有給休暇も取れる、昇格する、賞与が貰えるかなどもチェックします。
パート同様、子供が風邪をひいたりして長期で休まなくてはなない時に気軽に休める会社は女性としては魅力的だと思います。
そんな時に必要なのが看護休暇。

今では看護休暇が使える会社が増えましたが、まだまだ認知度は低いです。
今の時代、女性だから出来ない、女性だから子供が風邪をひくと出社できなくなると言われていますがそこは時代遅れかな?と思います。
最新をいく会社は在宅での仕事もできます。

スカイプ、チャットなどで情報を共有しながら会議もでき、仕事を進めるというの主流です。
まだ交通費もかからないので経費削減にも繋がります。
子供との時間も大切に出来るので今後はそんな会社が増えていくといいと思います。
主婦でも働きやすい会社はとても魅力的です!

最近はこのような求人が大阪でも増えて来たと思います

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家の近くになにもないことが家計を助けています

家族でららぽーとに行きましたが非常に楽しかったです。
なんでもあるんですよね。買い物が好きなので心が躍りましたよ。
私はららぽーとに来るのは二回目なので詳しく知らないのですが、初めて来た時も二回目も楽しめました。

靴とか服とか子供の服とかおもちゃとか買ってテンションが上がりました。
最近ストレスが溜まっていたのですっきりしましたよ。
たまに買い物をするといいですね。ストレス発散になります。

私の家の近くにはこういったお店がないので、余計に楽しいんでしょうね。
ちょっと本格的に買い物をしようと思ったら、電車に揺られないといけません。
子供を連れて遠出はしたくないので滅多に電車には乗らないんですよね。

たまたまららぽーとに出掛けなきゃならない用事があったから行ったまでですし、そうでなければ基本的に地元から出ません。
出れないんですよね。
なのでららぽーとのような場所が家の近くにあったらいいのにと思ってしまいました。

それかこういうお店の近くに引っ越ししたいと思いましたね。
きっと毎日退屈しなくてすみますよ。
暇があったらお店を見て回るでしょうからね。

しかしまあ近くにあったらあったで買い物ばかりしてしまいそうですね。
散財してしまう気がします。
節約していますし貯金もしていますけど、誘惑には弱いのであっという間にお金がなくなってしまう気がしますね。

それを考えたら、今住んでいる地域で生活するのが一番いいのかもしれません。
この地域にいるからこそ貯金ができているのでしょう。
私のことですから、お金を使う場所からは離れていたほうがいいのでしょうね。

私の母も散財するタイプで、父が財布を握っているという結構珍しいケースなんですよね。
母もそのほうがいいと納得しているので相当ですよ。
私使っちゃうからとはっきり言っています。

母も家の近くに買い物ができる場所がないので救われているクチですね。
家の近くにデパートがあったら終わりですよ。
きっと毎日のように通ってしまうでしょうね。

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歯科医院選びの難しさ

今の時代、コンビニの数より歯科医院が多いと聞いたことがありますが、どこの駅でも歯科医院の看板を目にします。クリーニング程度であれば値段が安くて保険診療をしてくれるところであれば、どこでもいいのかもしれませんが、検診、虫歯の治療、もっと複雑な神経の治療となると話は別です。

私自身、歯科医選びの需要さを思い知ったのは2件の出来事があります。
まず1件目は20年程前に近所の歯医者さんで治療してもらったはずの歯が、5年経ってから痛みだし、別の歯医者でみてもらったところ、これどこで治療したの?治療が終わっていないまま冠がかぶせられている、歯を失うことになるのでブリッジかインプラントを考えてください。

私は23万円程、払ってブリッジにしました。最初から、治療技術の優れた先生に診てもらえば歯を失うことも、大金を払って治療することもなかったでしょう。
2件目は虫歯で神経の治療に通っていました、モデルや芸能人もくるというホワイトニングでオシャレな街にある有名な医院です。

詰め物が安いので選びましたが、1年経っても神経の治療で痛みが取れず、完治しませんでした。
疑問に感じ、今度こそはネットで、それなりの歯科大学を出て大学院を修了し、研究熱心な先生で根幹治療を得意とする歯科医院へ行きました。
その先生、私の治療中の歯をみて絶句。「こんな治療じゃ治るものも治らないです。全部やり直します。」

私はこの先生に助けられ、歯を失うことなく治療を終えました。
歯医者を選ぶときに、私は保険の効かない詰め物(セラミック、ハイブリッド)を選ぶのでどうしても、自由診療が高い医院は敬遠してました。
でも、歯の健康はお金に変えられないですね。

以来、私は必ず先生の経歴チェックから入ります。
どこの大学院を出て、どこの大学病院で経験を積んだのか?
大学を卒業してすぐに開業していないか?所属学会はどこか?
勉強会などに参加して研鑽しているか?新しい技術の習得に積極的か?
そして、詰め物の料金ですね。なかなかすべてが揃っている歯科医院は少ないですが、自宅から近いというだえではなく、一生にかかわることなので、先生の経歴や口コミ(本物の)を確認してから行くと、リスクが下がるのではないでしょうか。
現在、矯正歯科を探していますが、患者数が少ない上に口コミが少ないので苦労しています。

日本にも歯科医の免許更新制度や、治療ミスに対する通報窓口ができることを望みます。
治療ミスに対しては、調査して悪質な場合は免許はく奪などの制度も必要でしょう。
お金儲けとしか考えていない医師も多いです。

いつか読んだお話が現実になったようだと思ったこと

久しぶりに叔母の家に遊びに行ったら、リビングのソファにクッションと見間違うような巨大な猫が寝そべっていました。
「あれ、猫飼ったの。」と聞きました。
どうせならもっと幼い子猫にすればよかったのに、という私に叔母が言った言葉にびっくりしたのです。

「飼った覚えはないんだけれど、しょっちゅう庭に来るから餌をやっていた野良猫がいつの間にか居候になっていた。」と言うではないですか。
え、どういうこと、と聞き返しました。

叔母によると、ある日突然庭に「大きいけれど?せている猫がやってきて窓から家の中をじっくりと眺めるようになった。」そうです。
あまりにもお腹が空いていそうだったので、ちょっとかわいそうになって夕飯の残りを少しあげたといいます。
その日以来、2日毎くらいのリズムでその猫がやってきては窓から家の中をのぞく、ということをし始めました。

最初は「野良猫に餌をやっているとゴミ箱を荒らすようになったりするかな。」と思って叔母も迷ったそうです。
近所迷惑になっても困るし、ということでやってきても知らん顔していたときもあったと言います。

ところがその猫は餌をもらってももらわなくてもやってきて一定の時間、窓の前に座って家の中をのぞいています。
餌をやったとはいえ、そばに近づこうとするとその場から少し離れたところに移動して、また座って叔母の方を見ていたそうです。
それが半年ほど続いた頃、ある日突然そばに行っても逃げなくなり、やがてやってきたらリビングの窓を前足でカリカリとして「来ましたよ。」と合図するようになったのです。

その頃には叔母のほうもすっかり猫となじんで専用のキャットフードなどを買っておいて、来るのを待っているようになっていました。
叔母はこの猫に名前までつけて「外猫」として扱うことに決めたといいます。
近所のゴミ箱を荒らしたりすることのないように餌は与える・もし雌猫で子供を産むようなことがあれば責任を持とうとも決心していたと話してくれました。
でも猫のほうはここまで来てもまだ家の中にまでは入ってくることはなかったのです。

このまま外猫でもいいか、と叔母が思ったころこれまた突然に餌を食べ終わった猫が自ら家の中に一歩入り、その場で毛づくろいしたそうです。
頭を撫でようとしても大人しくしているので、撫でてやると叔母の顔をじっと見ながらほとんど声を出さないけど口の形だけでわかるように「ミャーオ」と鳴いたそうです。

その日を境に猫は叔母の家にすっかり腰を落ち着け、獣医さんにも連れて行ってもらい・専用の寝床・おもちゃなどを買い与えられました。

おそらく、6,7歳だろうと思われるというこのオス猫、まさしく私が昔読んだポール・ギャリコの「猫語の教科書」そっくりの展開で叔母の家に住み着いたわけです。
この本は「野良猫が理想の飼い主を見つけるための指南書」という形をとっていた面白い本でした。
まるでその本で勉強してきたかのような展開に本当にびっくりしたのです。

「窓から家の中を見ている間は、きっと小さい子供がいないか・犬がいないかなんかチェックしていたのかもしれないわね。」という叔母に全く同感です。

今では定期的に「お風呂」にも入り、冷蔵庫の扉を誰か開けるために「ハムか・チーズを一切れ」もらうために急いでやってくるというこの猫、すごいなと思いました。
野良猫時代、人慣れはしているけれど用心しているという様子を見せていたというこの猫、もとはどこかの飼い猫だったのかもしれません。
引っ越しで置き去りにされたのか・自ら引っ越しすることを決めたのか「次はもっといい家庭を」と落ち着き先を物色していたとしか思えないのでした。

もともと動物好きの叔母は「せっかくこの子が私を飼い主と選んでくれたんだから、一緒に暮らしていこうと思ったのよ。」と言います。
こういう出会いもあるんだなあと思ったのでした。

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